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定期的に見てしまうほどのお気に入りのホラー映画、 『死霊館の本編シリーズ3作品』の評価、あらすじ、みどころをまとめたよ。


朝寝猫


昼寝犬

あまりグロさが無くストーリーもしっかりな、怖さを楽しめるホラー映画ね。
しかも実話の割にはみどころ十分すぎるわね。

死霊館といえば、 呪われた人形「アナベル」と特殊能力を持つ「シスター」のシリーズ もあるね。

そうね~。
でもやっぱり、一番のお気に入りは「死霊館」の本編シリーズね。

おススメの見る順番にも関係するけど、今回この三本。

出典:楽天アフィリエイト


短い感想ズバリ

短い感想
  • ホラー映画にありがちな、視聴者をイライラさせる登場人物がいない点が好印象。
  • 悪魔に取り憑かれた人を救うのは家族愛。

記憶に残る場面

  • 真っ暗闇の地下室に閉じ込められた母親の耳元で、何かが手を2回鳴らし恐怖の悲鳴。(死霊館)
  • 心霊現象に危険を感じたキャロリンの通報に駆けつけた警官、その前でイスが勝手に横滑りし手に負えないと判断。(エンフィールド事件)
  • 悪魔の存在を知る事になった弁護士、怖がりながらも前代未聞の裁判に臨む姿が素晴らしい。(悪魔のせいなら、無罪。)
短い感想
  • その家に越してきただけの家族に悪魔が攻撃してくる。
  • ウォーレン夫妻の悪魔祓いの対処が見もの。

記憶に残る場面

  • 洗濯物のシーツが風に飛ばされ、一瞬何かに引っ掛かる場面。(死霊館)
  • 「助けて、あれが、離して」「俺を、くれない」(エンフィールド事件)
  • ビリーがテントにおもちゃの消防車を蹴り入れて、しばらくして消防車がUターン。(エンフィールド事件)
  • 弁護士「陪審員を納得させたいなら、まず私からよ」の結果、裁判時の悲壮な表情。(悪魔のせいなら、無罪。)

おススメの見る順番

公開順は以下だが

No タイトル 公開
1 死霊館 THE Conjuring 2013年
2 アナベル 死霊館の人形 2014年
3 死霊館 エンフィールド事件 2016年
4 アナベル 死霊人形の誕生 2017年
5 死霊館のシスター 2018年
6 ラ・ヨローナ~泣く女~ 2019年
7 アナベル 死霊博物館 2019年
8 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 2021年
9 死霊館のシスター 呪いの秘密 2023年
10 死霊館 最後の儀式 2025年
予定
シリーズ別、かつ時代順

下記四種に分けて時代順がおススメ


No タイトル 時代




死霊館 THE Conjuring 1971年
死霊館 エンフィールド事件 1977年
死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 1981年
死霊館 最後の儀式 ????年



死霊館のシスター 1952年
死霊館のシスター 呪いの秘密 1956年



アナベル 死霊人形の誕生 1958年
アナベル 死霊館の人形 1970年
アナベル 死霊博物館 1972年
ラ・ヨローナ~泣く女~ 1973年


評価、概要、あらすじ、みどころ

死霊館 本編シリーズ タイトル、あらすじ、概要、みどころ

死霊館 本編:共通
  • 実際に起きた事件に基づく
  • 死霊館『本編』シリーズ3本
  • 『シスター』シリーズ2本
  • 『アナベル』シリーズ3本
  • 『ラ・ヨローナ~泣く女~』
  • 死霊館 最後の儀式
    (2025年10月予定)
概要、製作
  • 配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、ニュー・ライン・シネマ

主要人物の役名:俳優(役割)
  • ロレイン・ウォーレン:ヴェラ・ファーミガ(霊能力者)
  • エド・ウォーレン:パトリック・ウィルソン(悪魔研究家)
    (ロレインとエドは悪魔祓いを生業とする夫婦)
  • ジュディ・ウォーレン:スターリング・ジェリンズ(ロレインの娘)
1
THE Conjuring

概要、製作
  • 2013年 アメリカ 112分
  • 監督:ジェームズ・ワン

出典:楽天アフィリエイト

あらすじ
  • 古い一軒家に夫婦と五人娘のペロン一家が引越してくる
  • 入居した日から家で奇妙な現象が次々と発生
  • 娘たちに危害が及び、ウォーレン夫妻に助けを求めた
  • 悪魔への我が子の生贄、首つり自殺から悪霊と化す過去
  • 悪名高い魔女を親戚に持つバスシーバという魔女が相手
  • 一家を救う対決となるが、エドの無許可悪魔祓いは?

みどころ
  • ワンちゃんのセイディーが家に入りたがらない
  • かくれんぼ遊びの見えない参加者
  • 三女クリスティーンがベッドで足を引っ張られる
  • 四女シンディが夢遊病で頭をゴツゴツ
  • 五女エイプリルと見えない友達
  • 午前3時7分に止まる時計と下がる気温

主要人物の役名:俳優(役割)
  • キャロリン・ペロン:リリ・テイラー(被害女性)
  • ロジャー・ペロン:ロン・リビングストン(キャロリンの夫)
  • アンドレア・ペロン:シャンリー・カズウェル(長女)
  • ナンシー・ペロン:ヘイリー・マクファーランド(次女)
  • クリスティーン・ペロン:ジョーイ・キング(三女)
  • シンディ・ペロン:マッケンジー・フォイ(四女)
  • エイプリル・ペロン:カイラ・ディーヴァー(五女)
  • ゴードン神父:スティーヴ・コールター(聖職者)
2
エンフィールド事件

概要、製作
  • 2016年 アメリカ 134分
  • 監督:ジェームズ・ワン

出典:楽天アフィリエイト

あらすじ
  • イギリスのエンフィールドで起ったポルターガイスト現象
  • 4人の子と母ペギーのホジソン一家に起きた怪奇現象
  • ジャネットと姉がウィジャボードで霊と交信がキッカケ
    (ウィジャボード:こっくりさんの源流となる遊び道具)
  • ロレインは夫の嫌な形の夢をみる
  • ホジソン一家は隣人を頼りつつも家族愛で対抗する
  • 老人の霊は手先、本当の敵は予知夢で見た?

みどころ
  • エドは夢で見るシスター姿の悪魔を絵にする
  • エドとロレインの馴れ初め
  • 悪魔は次女ジャネットを使って目障りな人を退ける
  • 音声テープを落下したらクロスしてテープレコーダー二台
  • 授けたり、ちなんだりするもの、誕生の時にあった、頼まなくても死ぬまでついて回るもの
  • 片手でカーテンにぶら下がりエドがジャネットを抱える
  • たった1人の味方が奇跡を起こす、私には2人もいる

主要人物の役名:俳優(役割)
  • ペギー・ホジソン:フランセス・オコナー(シングルマザー)
  • マーガレット・ホジソン:ローレン・エスポジート(長女)
  • ジャネット・ホジソン:マディソン・ウルフ(次女)
  • ジョニー・ホジソン:パトリック・マコーリー(長男)
  • ビリー・ホジソン:ベンジャミン・ヘイ(次男)
  • アニタ・グレゴリー:フランカ・ポテンテ(懐疑派超心理学者)
  • モーリス・グロス:サイモン・マクバーニー(技術コンサル)
  • へそ曲がり男:ハビエル・ボテット
3
悪魔のせいなら、無罪。

概要、製作
  • 2021年 アメリカ 112分
  • 監督:マイケル・チャベス

出典:楽天アフィリエイト

あらすじ
  • デヴィッドの悪魔祓いからはじまり無事成功したかに見えた
  • アーニーがデヴィッドを不憫に思い自分に憑依先を変更
  • 一部始終をエドは見ていたが、しばらくの期間意識不明に
  • 穏やかな日が訪れるも、アーニーの周辺では異常現象が
  • 悪魔に憑依されたアーニーは知人のブルーノを刺殺
  • 血だらけで徘徊し警察官に呼び止められ意識が戻る
  • 調査により悪魔憑きと確信し死刑を回避を法廷で争う
  • 原因を探るべくウォーレン夫妻が調査と証拠集めに
  • 地元オカルト研究家のカストナー神父を頼るも手がかり無し
  • 死刑求刑された被告アーニーの最終判決はいかに?

みどころ
  • 女性弁護士「陪審員を納得させたいなら、まず私からよ」
  • 弁護士を自宅に招きアナベル人形を見せる
  • 被告は無罪を主張、理由は『悪魔の憑依』
  • 引越し当初ウォーターベッドでデヴィッドは怖い目にあう
  • 地元で行方不明になっている少女ジェシカに関連は?
  • ロレインがジェシカの遺体から地下の儀式と謎の女を見つける
  • カストナー神父と謎の女の関係
  • アーニーに憑依した悪魔VS悪魔祓いとデビーの攻防
  • エドと謎の女の対決

主要人物の役名:俳優(役割)
  • デヴィッド・グラツェル:ジュリアン・ヒリアード(憑依された少年)
  • デビー・グラツェル:サラ・キャサリン・フック(デヴィッドの姉)
  • アーニー・シャイアン・ジョンソン:ルアイリ・オコナー(デビーの恋人)
  • ジュディ・グラツェル:シャーリーン・アモイア(デヴィッドの母)
  • カール・グラツェル:ポール・ウィルソン(デヴィッドの父)
  • カストナー神父:ジョン・ノーブル(オカルト研究家)

これは実話である

映画のタイトル表記

Based on the true story.
『これは実話である』とテロップが本編で流れる

  • 死霊館→開始約6分
  • エンフィールド事件→開始約8分
  • 悪魔のせいなら、無罪。→開始約10分

参考:アミティビル事件

アミティビル事件
  • ニューヨーク州ロングアイランドのアミティビルの事件
  • 1974年に発生したデフェオ一家6人殺害事件と、その後の怪奇現象
  • 長男が、母親、父親、2人の妹、2人の弟を射殺
  • 事件の家を格安で買った一家に様々な心霊現象が起こる
  • 超常現象を題材にしたジェイ・アンソン著の『アミティヴィルの恐怖(英語版)』はベストセラー、その映画化の『悪魔の棲む家』も有名

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では、今日はここまで。
ありがとうございました。